関西小劇場の劇団「遊気舎」のホームページです

  • コラージュアニメーションシアターC.A.T

    アニメじゃない。ラジオドラマでもない。そして演劇でもない。隙間時間にお届けするYoutubeシアター。

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    後藤作品時代

    90年代。関西小劇場界に颯爽と現れた脚本、演出家・後藤ひろひと氏。遊気舎創世記、後藤作品の初期作品を紹介します。

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    カタカナ4文字シリーズ

    久保田浩が第3代目座長に就任した後、新しい遊気舎の世界観を作りあげた『ヒトミズ』など、カタカナ四文字シリーズを紹介します。

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    剥製の猿シリーズ

    関西小劇場の新しい聖地in→dependent theatre 2ndにて行われた、遊気舎初の連作「剥製の猿シリーズ」を紹介します。

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    遊気舎とは?

    1970年旗揚げの「上方小劇場」を前身とし、87年に遊気舎に改名し、旗揚げ。

    関西小劇場界の草分け的存在だったが、90年『伝説の魔人 ラテンキング』より後藤ひろひとが第2代座長に就任。
    劇団員の世代交代が行われ、シュールなハイパーギャグコメディを機軸とする後藤ワールドが始まる。

    『ダブリンの鐘突きカビ人間』を最後に、後藤ひろひとが退団して座付作家・演出家となり、久保田浩が第3代目座長に就任。

    その後、2003年の『ゴーリキ』から久保田の作・演出で公演を行うようになり、2007年の『ヒトミズ』からのカタカナ4文字シリーズにおいて現在の遊気舎のスタイルを確立。
    2012年~2014年『剥製の猿』シリーズを全5部作上演。これからも新旧の役者が混ざり合いながら結成30年に向けて走り続ける。