遊気舎演劇講座|新しい風を案内

演劇講座の模様を
 コチラでちょこっと紹介!

第10回

演劇講座も、はや残り後三回。
全ての講座に参加は出来なかったが、本当にあっちゅーま。
今日はこの講座で最早お馴染みのタオル回しから。タオルを結び、円に並んで、回していくだけ。こう書くと簡単そうだが、これが中々難しい。しかし皆の呼吸が揃いやすくなったのか、当初に比べてだいぶ数を回せるようになってきた。 その後は柔軟をいつもよりみっちりと。三点倒立をやる座長!すごい!
やってみると体重のかけ方がかなり難しい。座長は軽々やっていた。流石。そして皆で一文一文繋げていきながらお話を作るゲーム!いきなり出るぶっとんだ展開!いや最早タイトルからおかしい!繋げるのも難しいがオチの人が大変そうだった。 そこからエチュードへ。これも中々面白い!簡単に書くと3人組になり、まず2人からスタート。後の1人はその2人が話す人物になりきらなきゃいけない!まぁざっくり書くとこんな感じ。どんなヒントをだすか。そして聞いた人はそれをどう膨らませ表現するか。これはもうまんま台本にも通ずるものですよね。 誰かが考えた人物像をいち早く自分のものにする。むむむ。楽しいだけじゃない!演劇講座!
講座生だけでなく、劇団員達も楽しんで参加していますよ!
あゆみ

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第1回

2月3日いよいよ遊気舎演劇講座第1回目スタート。

果たしてどんなワークショップが行われるか?期待と緊張の参加者の前に、講師.久保田浩も参加した劇団員も緊張気味に。
簡単なコミュニケーションゲームがバタバタと行われ参加者もどんどん緊張がとれていく。行き当たりばったりのように行われるゲームに、会場の雰囲気も次第に和やかに。
そして、突然ある劇作家の戯曲のコピーが配らる。いきなりの芝居モードに再び緊張が走る参加者たち。ところがその戯曲、久保田自身も初めて読むという。
「なぜそのようなものを…?」
訳の分からないまま、戯曲を読む参加者たち。

その後、講師の久保田から、戯曲を初めて渡された時に役者が陥りがちな事を解説。その内容は緊張感を取るために行われたと思われたゲームから、全て繋がっていた事だった…。
3時間という短い時間に3ヶ月分の概要をササッと体験してもらおうと、講師・久保田が仕組んだ華麗な構成…だったかはどうかは定かでないが... そんな感じの第一回目から三か月続く演劇講座の幕が切って落とされた。

第2回

遊気舎演劇講座第2回目スタート。

まだ2回目なのに参加者の雰囲気も打ち解けて来た。
今回からの参加者も増え、ストレッチから体を動かすゲームで講座はスタート。

今回のメインはあるモノになりきって自分が何者であるか参加者に当ててもらうゲーム。
これは久保田がG2プロデュースなどに出演した時に、楽屋で役者間でやっていたゲームだ。

ゲームのルールは簡単で、例えば椅子だったり消しゴムだったり、日常によくあるモノになりきってもらい、参加者がそれが何者か特定する為色んな質問する。
的確な質問内容では問題ないが、中にはとんでもない観点から飛んでくる質問に、モノになりきった役者は答えに窮する場面も。中にはとんでもない質問に、柔軟に対応して出した答えに爆笑する場面も。
そんな感じで、役を作る、なりきる面白さを味わった2回目の講座でした。

第3回

遊気舎演劇講座第3回目。

今回は前回行った、キャラクターを演じて自己紹介。

参加者それぞれがキャラクターの設定を詳しく紙に書き、その紙を回収して一度シャッフル。それを参加者が引いていく。
つまり参加者は引いた紙を見るまで、自分がどんなキャラクターを演じるか分からない。自分の正反対のキャラクターを引いて四苦八苦する場面も。

今回は更に発展させて、そのキャラクターでエチュードをしてみた。 キャラクターに久保田から言い渡された状況設定が加わり、お互いのキャラクターを探りながら芝居を作っていく。土方なオジサンと身持ちの女子大生が土方のオジサンに学費援助の為に行っているお見合いになったり、漁師のキャラクターが偶然被って、友達だったという状況に発展する場面も。

そして最後に遊気舎5月本公演の概要が案内された。

そんな感じでワークショップ参加者も交えて行われる5月本公演。続報はコチラにて随時紹介!

第4回

遊気舎演劇講座第4回目。

今回は久保田からいきなり脚本が配られる。
今回配られたのは5月に行われる遊気舎マーブル公演「マッセン」の冒頭部分。
今までのゲーム形式のワークショップからいきなり稽古モードになった。

さて、マッサンの脚本で立ち稽古。
1回目の講座の時にも久保田から解説された、初めて脚本を渡された時の役者が陥りがちな事に注意しながらシーンを構築していく。
こうして5月本公演に向けてワークショップは次のステージに移行した!

第5回

遊気舎演劇講座第5回目。

今回は台本は使わずに改めて舞台に立つ、役者の神経の使い方集中力を考えるため、ゲーム中心の内容に。
ボール遊びをしながらも、相手にどうすれば渡しやすいかを考える。
舞台に立つ上で共演者にどんなボール(台詞)を渡せば、相手は演じやすいか?これは久保田が作品を作っていく上で、常々劇団員に言ってる内容である。
またゲーム形式ではあるが集中力を高める稽古も。
五月公演で作品を作っていく上で、今一度役者として必要なものを確認する稽古でした。

第6回

遊気舎演劇講座第5回目。
さて、演劇講座も6回目、そして遊気舎の5月公演の稽古も始まるのでほんの少し実践的なものも取り入れていく。公演終わりの西田政彦も参加。積極的な大先輩を劇団員も見習うべし。
遊気舎という集合体に参加してもらうのでチームプレー的な種目はいつまでも続けていきたいし、そろそろ皆さんの個性も覗き見していかないとね。うんうん、徐々にみんなの素顔もあふれてきた。 先生面してる私も思わず 爆笑(^_^)。
今日の好プレー珍プレーは“ルパン3世”と“なんかよく写り込んでしまう心霊”です。なんだかわからないが気になるお方は今からでも参加してね(^_^)。 緊張するのは扉を開けるまで、あとは笑顔\(^_^)/。 最初はみんな何もわからないもんだ。上手くやらねばなんて考えなくてよい。ただひたすら楽しんでおくれ。
そしてかつて俺たちが初代座長満遊気さんにやらされた…失敬(^_^)…教わったものも取り入れていく。 さて来週も楽しみだ。
☆★久保田浩★☆

第7回

遊気舎演劇講座第8 回目。

今回「マッサン」冒頭部分本読み。
以前1回目で久保田から指摘受けた、役者が初めて本をよんだ時に陥りやすい事に注意を払いながら。
皆も慣れてきて作品もどんどんブラッシュアップされていく。
あまり詳しく書くとネタバレになるのでこのへんで。
くわしくは動画を。

第8回

遊気舎演劇講座第8回目。

今回も「マッサン」冒頭部分本読み。
彼バージョンと彼女バージョンがあるため今回は主に彼バージョンを。
本読みの段階でも久保田の書いた会話に爆笑しなかなか前に進まない。
さて、立ち稽古の時どのようなシーンに生まれ変わるのか?
次の稽古が楽しみだ。

第9回

さて、講座もラスト4回。今回の講座は即遊気舎の公演に参加という趣旨なので演技が上手い下手などほとんど関係ない、どれだけ人間という生き物の中で集団の一員として存在できるかが重要だ。あまり頭の中だけで芝居をしてもらっても困る。
ここ何回かは台本も多少使ったりしたが、今回はゲームのみ。
3時間なのであまりじっくりもできないが、恒例のボール遊びから、久しぶりにWSの定番「ジップ・ザップ・ゾップ」をした若い頃から散々やってきて名前を聞くだけでウンザリしてたが久しぶりにやると、やはり芝居を作っていく上にはやっておきたい1つだということに気付く。
そして、「なんか犯人を当てるヤツ」…正式な名前があるのかどうか…。
全員目を閉じて犯人が誰かの頭をコツン。探偵(刑事?)がみんなの「どこどこで音がした」等の情報をもとに犯人を割り出す。 役者は舞台上で五感をフルに発揮しないといけないんで、たまには無音や無視状態を経験しないとね。
あと3回。舞台に役立ってくれれば良いのだが。
「いいかい?役者である前に人間なんだからね。」
☆★久保田浩★☆

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